初めて専門家に相談するとき、「叱られたらどうしよう」と不安になる気持ち、
よく分かります。
私も初めて弁護士に相談したときは、緊張で準備したメモも見られませんでした。
でも安心してください。
帰る頃には笑顔で「スッキリしました!」と仰る方がほとんどです。
初回相談について
相談時間:約30〜60分
相談方法:事務所で対面 / オンライン / 電話
料金:初回無料(内容によって異なります)
持ち物:特になし / あれば就業規則、雇用契約書など
こんなお悩みありませんか?
- 社労士に相談したいけど、何を聞けばいいか分からない
- 叱られないか心配
そんな方のために、実際の初回相談の流れをお見せします!
相談の流れをちょっと覗いてみましょう
実際の相談は、こんな感じで進みます。

初めまして、社会保険労務士の竹内と申します。よろしくお願いいたします。

は、初めまして。あの、ちょっと人のことで…

大丈夫ですよ。どんなことでしょうか?

実は“問題社員”がいまして…。注意しても改善せず、周りの士気も下がってきて…

なるほど、それはお困りですね。状況を少し整理してみましょう。
(10分ほど、丁寧に現状をヒアリング)

解決方法はいくつかあります。たとえば、一つ目は“注意書面を残す”、二つ目は“面談記録を作る”。
私は二番目をおすすめします。その理由は……

ネットで調べてもよく分からなかったので、助かります!

ネットの情報は一般論が多いんです。実際は、会社の規模や就業規則によって判断が変わりますからね。

なるほど! 具体的にどうすればいいか見えてきました!

はい、この方法でうまくいったケースもあります。
それでは、具体的な進め方と料金についてご説明しますね。

ありがとうございます。安心しました!」
よくある相談例
・労働者とのトラブル
・人を初めて雇用する際の流れ、手続き内容
・社会保険の手続き
・法改正対応 など
安心して相談いただくために
初回相談は、じっくりお話をお聴きしながら、
「現状の整理」→「選択肢の提示」→「最もリスクの少ない方法の提案」
という流れで進めていきます。
もちろん、社労士の範囲を超える内容であれば、信頼できる弁護士をご紹介することも可能です。
そしてなにより、社労士には法律で守秘義務があります。社内の事情や個人の悩みが外に漏れることは絶対にありません。だからこそ、安心してお話しください。
「こんなこと、相談していいのかな?」という内容ほど、実は一番早く解決できることが多いのです。
まずはお気軽にご相談ください。
相談したからといって、必ず契約しなければならないわけではありません。ご安心ください。
編集後記
初回相談で「先生、もっと早く来ればよかった」と言われることがよくあります。
悩みは、放っておくほど大きくなります。
もし少しでも「気になっていること」があるなら、“話すだけでも整理がつく” その安心感を体験してみてください。
執筆:埼玉県熊谷市の社会保険労務士 竹内由美子
中小企業の人と職場をサポート。“安心して働ける職場づくり”を伴走支援しています。


