「就業規則の自作はデメリットが多い」を投稿しました20250330
求人・採用

人を初めて雇うときに必要なこと(動画編)

今回は動画にしました。パワーポイントを使っています。音声も音楽もありませんが、よろしければご覧くださいませ。
人間関係

「なんかうまくいっていない会社」のやるべきこと

職場で、「なんかうまくいっていないな」と思うことは多々あるかと思います。結論なぜうまくいっていないのかを知るために、まずは従業員一人ひとりと対話をしましょう。その解決方法は、対話の中から見えてくるからです。うまくいっていないときのよくある症...
労務管理

会社に義務付けられている健康診断

会社に義務付けられている健康診断で主なものに、「雇入時健康診断」と年に一回実施する「定期健康診断」があります。雇入時健康診断について雇入時健康診断の存在を知らない会社さん、知っていても自己負担で受けさせている会社さんは、残念ながらまだまだ見...
労務管理

労働基準監督署の調査

調査はどのようにくる?労働基準監督署の調査はいきなりやってきます。とはいっても、ほとんどは郵送で調査通知が届きます。指定された日時に、指定された書類等を持参して労働基準監督署に行くことになります。指定された書類等とは、たとえば、日頃の労働実...
求人・採用

求人を出す際に気をつけること

結論実際の労働条件は、ありのまま書きましょう。ありのままを提示しても応募があるような会社に変えていった方が、長い目で見て有益です。求人あるあるハローワークで求人を出す際は、トラブルが多いのか、ルールがとても細かく決められています。しかし、会...
社労士全般

社労士の仕事は人に関することばかり

社労士への依頼 よくある例社労士の仕事は幅広いです。そして、社労士に依頼してくる方々の事情もさまざまです。たとえば、会社を立ち上げて、従業員を雇うので、労働保険、社会保険の手続きや、給与計算をお願いしたい。何か使える助成金はない?就業規則を...
人材育成

問題社員は「見て見ぬフリ」しない

結論もし、問題社員がいたら、早く、毅然と対応しましょう。「見て見ぬフリ」は絶対にしてはいけません。問題社員を放置してはいけない理由その理由は、エスカレートしてモンスター化し、手が付けられなくなってしまうからです。最後は、お金を払って退職して...
労務管理

高校生のアルバイトはほどほどに

私は高校1年生の4月から少しの期間、新聞配達のアルバイトをしました。中学生の頃、同級生のある男子が、家庭の事情で新聞配達をしていることを知り、好奇心旺盛の私は 「やってみたい!」 と母に相談しました。労働契約の締結言い出したら聞かない私の性...
労務管理

経営者の『覚悟』

どの会社にもあるパワハラ問題どの会社さんでも、程度の差こそあれ、パワハラ問題はあります。だからなのか、経営者や管理者の方々から、「怒るとパワハラと騒がれるからヘタに注意出来ない」と聞きます。このままでは絶対にまずい! というような場面であっ...
人事制度

社内の給与額は漏れる

結論社内の給与額は漏れるもの。最悪、漏れても支障がないように、みんなが納得できる人事制度を作りましょう。給与額は漏れるもの、という前提に立つ従業員は、誰がいくらぐらい給与をもらっているかを知っています。この話をすると、「まさか??」という反...
人材育成

褒め上手で部下のモチベーションアップ

結論上司は、部下を誉めて、感謝して、気持ちよく働いてもらいましょう!それが上司の役割です。旅館の当時の実態大学一年の夏休みに、箱根の旅館で住み込みのアルバイトを40日ほどしました。旅館の仕事はとてもきつく、朝は6時から朝食の準備、その後、客...
助成金

キャリアアップ助成金「正社員化コース」拡充!

キャリアアップ助成金の正社員化コースが11月29日に拡充されました。拡充点拡充点をざっくり言いますと、これまでは、正社員転換6カ月経過後に1回申請すれば良かったのが、今後は6カ月後に1回(1期)、さらにその6カ月後に1回(2期)、合計2回、...
求人・採用

人を見抜くのは難しい

結論一度採用すると、簡単に解雇はできません。採用は慎重に、戦略的に行いましょう。人の見抜き方採用に失敗した社長さん方は、『人を見る目がなくて面目ない・・』とおっしゃいます。採用は難しいです。結婚と同じでギャンブルかもしれませんね。最初は「楽...
社会保険・労働保険

労災保険の通院費 もらい忘れていませんか?

労災事故(通勤災害含む)で、治療のために通院するときの費用が、労働基準監督署に請求することで、一定の範囲内で支給されます。対象になる通院手段は、電車、バス、タクシー、マイカー等になります。ちなみに、社用車での通院は対象外になります。移動距離...
労務管理

遅刻、早退、欠勤をしても給与から差引かないリスク

欠勤等控除をしない理由従業員が数人しかいないような会社さんの場合、遅刻や早退、欠勤をしても、その分の額を差引かず、満額を支給している会社さんは結構あります。その理由は、計算方法がわからないから(月給制)労働基準法の年次有給休暇を消化したこと...
スポンサーリンク