「就業規則の自作はデメリットが多い」を投稿しました20250330
事務所紹介

6月から始まる定額減税の準備をしています20240425

6月から始まる定額減税のご案内や準備をしています。給与計算ソフトが定額減税に対応しているので、気持ち的にはラクです。お客様に定額減税の概要をお話しすると、「最初から給付金にすればいいのに」「余計な仕事を作って面倒だな〜」というお声をいただき...
事務所紹介

労働保険事務組合の年度更新が完了20240416

労働保険事務組合の年度更新が完了し、一息ついているところです。次は、個別の年度更新と算定の準備に入ります。社労士にとって一番忙しい時期になりますので、早め早めに準備をしていきます。とはいっても、ほぼスタッフがやってくれますし、正確な仕事ぶり...
人材育成

無駄な作業や残業が多い-思考停止-

過去に、思考停止している会社に勤務していたことがありました。そのときの経験を教訓に、記事を書いてみたいと思います。ルーティンワークの問題点毎日、毎月、同じ仕事ばかりをしていると、いつの間にか思考が停止してしまいます。たとえば、「今まで通りや...
人材育成

本当に忙しいの?

忙しそうに見える、「忙しい」を連発している人が、どこの会社にもいるかと思います。本当に忙しい人もいますが、「本当に忙しいの?」と思える人もいます。たとえば、、、人気営業マンの事例とある販売会社に勤務していたときの話です。販売会社なので、営業...
人間関係

部下から嫌われる上司

アンケート結果会社がうまく回っていない会社さんから、人材コンサルティングを依頼されることがあります。うまく回らないその原因を把握するために、最初に従業員アンケートを実施するのですが、ほとんどが上司や会社に対する不満になります。その不満の内容...
人間関係

自分が変われば相手も変わる-上司と部下の関係-

上司が陥りがちな間違い名選手、名監督にあらず(ちょっと古いですが・・)。   この言葉、本当によくわかります。上司から見たら部下の仕事ぶりは未熟で頼りない。「それぐらいのこと、俺が新人の頃は自分で調べたりしてやり遂げたもんだ。」と考え、部下...
助成金

キャリアアップ助成金令和6年度版【お知らせ】

令和6年度版のキャリアアップ助成金のパンフレットやQ&Aが公開されています。
労務管理

残業代の紛争-労働時間の把握をしていますか?-

タイムカードを使うと、残業代を払わなければならなくなるから、タイムカードは廃止し、単なる日報で済ませる、といった話をたまに聞きます。そんなことできるのでしょうか?今の法律はどのようになっているのでしょうか?労働時間の把握方法2019年4月に...
労務管理

働きやすい職場をつくる方法(マズロー)

マズローの「欲求5段階説」を知るはじめに、マズローの欲求5段階説という理論をざっくりご紹介します。マズローの「欲求5段階説」とは、人間の欲求は5層のピラミッドになっていて、1段目の生理的欲求が満たされて初めて、2段目の安全・安定の欲求が現れ...
人間関係

会社の雰囲気が暗い原因

会社が暗いといっても、照明のことではなく、雰囲気、空気のことです。仕事柄、さまざまな会社さんを訪問します。明るい会社、暗い会社、いろいろあります。とある会社ある日、暗い会社の社長さんがこんなことを言いました。「うちの従業員は暗い、お客さんか...
人材育成

優秀な人・なにも考えていない人の違い

人材コンサルをしていると、いろいろな人の目標や振返りを読むことがあります。優秀な人と、なにも考えていない人とでは、その内容が180度異なります。なにも考えていない人の特徴なにも考えていない人の特徴としては、たとえば書かれている内容が全て抽象...
就業規則

トラブルを解決するツール 就業規則

従業員数人の会社のよくある相談従業員が数人しかいないのに、「就業規則を作りたい」と相談を受けることがあります。法的には、従業員(非正規含む)が10人未満の場合、就業規則の作成・届出をする義務はありません。しかし、それでも就業規則を作りたいと...
社会保険・労働保険

令和6年度 労災保険料率

労災保険料率等が、令和6年度から次のように変更されます。労災保険料率特別加入保険料率労務比率(建設業)
人材育成

人を育て定着させる優秀なツール

マニュアルの課題マニュアルは、効率よく仕事を進める上でとても大事なものです。しかし、次のような課題もあります。常にアップデートが必要変化の早い時代、マニュアルに書かれている内容はすぐに陳腐化するからです文字ばかりだとミスのもと文字ばかりです...
労務管理

36協定届を出してから残業や休日労働をさせましょう

36協定届とは1日8時間、週40時間を超える残業や休日労働をさせる場合は、それがたとえ1分であっても、あらかじめ「36協定届」というものを労働基準監督署に届出なければなりません。※ご参考までにリーフレットです↓↓↓届出をしないとどうなる?届...
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