「職場がもめる原因 ルールがない・守られていない」をアップしました! 20240610

部下から「パワハラ」と言われていた社長の特徴

パワハラ社長の共通点

これまで部下から「パワハラ」と言われていた社長の共通点をお伝えします。

  1. 気が短い、カッとなりやすい
  2. 他罰的(自分に原因があると思っていない)
  3. 指導するのではなく、責めたり攻撃したりする。
    口癖は「なんで??
  4. 支配欲がある
  5. アットホーム”に名を借りた過度な干渉やコントロールをする
  6. 外面は良い
  7. 本当は気が弱い

いかがでしょうか。

パワハラをする人の理由

パワハラ気質の社長に、「どうしてそのようなことをするのですか?」と聞いてみたことが何回かあります。

どの社長も、自身が過去に同じようなパワハラを受けたことがあり、

  • 「それを乗り越えて成功したから、そうするものだと思っていた」
  • 「自分も過去にされたようにしているだけ。それが当たり前と思っていた」

ということでした。

それを聞いて、結構ショックでした。
負のループがパワハラにも潜んでいるのだと。

対応策

どんな理由があろうと、パワハラ行為は犯罪になりえますし、部下を傷つけ、その未来を奪うことにもつながります。

これが表沙汰になれば、会社の評判が落ち、採用にも影響します。
部下からは恨みを買い、訴えられたり事件に巻き込まれるリスクもあります。

そうならないために、次のような対応をしましょう。

  1. トップ自ら「パワハラは許さない」と宣言する
  2. 何がパワハラ行為なのかをみんなで学ぶ
  3. パワハラ防止ポスターを職場内に貼って意識づける
  4. 定期的にパワハラチェックリストを全員で実施する
  5. 定期的に外部講師を招いてパワハラ教育をする
  6. パワハラ目安箱を設置し、苦情があればすぐに対応する
    (第三者を交えるとうまくいく傾向にあります)

等の対応が考えられます。

すぐに、一つずつ実施していくことをお勧めいたします。

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