「軽視されやすい就業規則」をアップしました! 20240620

部下の悪口は言わない

上司としてやってはいけないこと

上司としてやってはいけないのは、「部下の悪口」を言うことです。

では、なぜ悪口を言いたくなるのでしょうか?
悪口を言いたくなるのはどんなときでしょうか?

それは、

  • 部下のパフォーマンスが、自分の期待通りではなかったとき、
  • それが繰り返されたとき、

ではないでしょうか。

部下からの反撃

しかし、だからといって、感情に任せて怒鳴ったり、陰で悪口を言ってはいけません。
それをしたがために、とんでもない目に遭った例をいくつも知っています。

たとえば、

  • 徒党を組んでストライキまがいの脅し
  • 指示に従わない
  • 集団退職

などです。

対応策

もし、部下の悪口を言いたくなるような事態がおきたら、次のようなことをしてみるといいと思います。

  1. 「自分の指示が的確だったか」という自身の振返り
  2. 「その期待が、そもそも部下のレベルに合ったものだったか」という振返り
  3. 部下が期待通りにできなかった原因と対策を、部下と一緒に考える
  4. それでも愚痴りたくなったら、顧問社労士に聴いてもらう

まとめ

部下の悪口は言ってはいけません。まわりまわって、必ず本人に伝わります。

また、悪口を聞かされた人も、その上司に不信感を持ちます。
「きっと、私のことも誰かに悪く言っているんだ」と。

悪口ではなく、改善点として、愛情をもって教育していくことをお勧めいたします。

余談

自分の味方を増やすために、特定の部下の悪口を言って、他の部下の気を引いていた例がありました。これもバレてとんでもない騒ぎになりました。気を付けましょう。

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