「やる気がある人を採用したいのであれば」をアップしました! 20240711

注意・指導の正しいやり方

結論

結果を追及する育成方法を試してみましょう。

よくある相談

社労士をしていると、「辞めてもらいたい人がいる」といったご相談をよく受けます。

詳しくお聴きしてみると、ほとんどの会社さんは、部下を正すための注意や指導、教育をしていません。

間違った指導

「いや、指導してきたよ」という場合であっても、単なる顛末書や始末書を書かせるだけで、

たとえば、

  • どのような行動をすれば改善できるか
  • いつまでにどの程度まで改善すればいいか
  • その後、改善したか

といった具体的な結果を求める指導はしていません。

会社側は、そこまで結果を追及しないので、部下たちも
「これから頑張ります」「今後、気をつけます」という耳障りのいい言葉で、その場をごまかします。

その結果どうなるのか

その結果、1、2ヶ月程度経つと、このような人たちは、また同じ過ちを繰り返します。
そして、また反省しているふりをして、やるべきことから逃げます。

たぶん、このような会社さんは多いのではないかと思います。

解決策

正しいやり方、効果のあるやり方はあります。それは、結果を追求する育成方法です。
真面目な人は育ちますし、そうでない人は居づらくなって辞めていきます。

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