「軽視されやすい就業規則」をアップしました! 20240620

顧問契約の主な業務内容

【ハローワーク求人票】の作成・更新、管理・アドバイス

今は、ハローワークのマイページを使って、パソコンで求人票の新規作成や更新、変更ができます。登録が完了すればハローワークからメールで通知が届き、求人票を顧問先にメールで送ることもできます。また、応募の状況も見られます。便利な時代になりました。

就業規則の作成・変更(別料金

就業規則のパターンは次の通りです。貴社に合わせたカスタマイズも可能です。

  • 必要最低レベルの就業規則(安い・薄い)
  • 会社防衛的な就業規則(やや高い・厚い)
  • 助成金が狙える仕様の就業規則(高い・厚い・助成金の改正に合わせた規則の変更が頻繁)

就業規則は会社の憲法です。必要経費と考え、手を抜かずに整えておくことをお勧めします。

給与計算のコンサルティング

法的リスクやトラブルを未然に防ぎます。

  • 保険料額のチェック
  • 入社時・退職時の控除のタイミング(いつからいつまで差し引くのか等)
  • 訂正があった場合の処理(どの項目か、支給か控除か)を間違えていないか(保険料・税金に影響します)
  • 最低賃金に違反していないかのチェック
  • 時間単価表の作成(小規模企業) 等々

労働時間管理と改善提案(長時間労働者)

長時間労働は、残業代の問題だけでなく、心疾患、脳疾患、精神疾患等の業務災害にもつながるリスクがあります。そうならないためのご相談・ご提案を定期的にいたします。

法違反のチェック・ご提案 

独自のチェックリストを用いて次のようなコンサルティングをいたします。

  • 現在、法律をどの程度守っているか(現状把握)
  • 守るためには、今後どのような手順で取組んでいけばよいか(改善提案)
  • 現在のリスク度合い等

「36協定」の届出(残業・休日労働が可能になる)

届出をせずに残業や休日労働をさせている会社さんは結構あります。労働基準監督署の調査があれば、一発で怒られます(是正勧告)

変形労働時間制のご提案・手続き(合法的に週6日勤務)

労働時間は、原則、1日8時間、週40時間以内に収めなければならず、これを超えたら残業代を支払うことになります。しかし、変形労働時間制を使えば、少しでも時間外労働を少なくすることができます(要件はあります)。

その変形労働時間制が使えるか否かの判断や手続きをいたします(↓)。法令順守、残業代の削減につながります。

  • 貴社の業務の繁閑に合わせた変形労働時間制のご提案
  • 会社カレンダー・協定書・協定届の作成と労働基準監督署への届出
  • 会社カレンダーに基づき計算した時間単価をお知らせいたします

社会保険の「算定基礎」・労働保険の「年度更新」手続き

いずれも年に一回の手続きです。この手続きを誤ると、調査があった際に保険料の不足分をさかのぼって請求されますので、注意が必要です。

傷病手当金(健保)、労災保険の各種給付の手続き

業務外の病気やケガで働けないときは健康保険の傷病手当金、業務上や通勤時のケガなどで働けないときは労災保険から給付が受けられます。しかし、要件や手続きが複雑ですので、社労士にお任せするとスムーズに給付が受けられます。

その他、ご希望に応じてメニューに追加いたします。
まずは相談してみたいという方は、お気軽にご連絡ください

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