「軽視されやすい就業規則」をアップしました! 20240620

定着率が悪いと起こる影響 その1 求人にお金や労力がかかる

人がしょっちゅう辞める会社ですと、そのたびに求人を出すことになり、お金や労力がかかります。

求人を出す方法は以下の通りです。

ハローワーク

  • ハローワークでの求人は無料です。取り下げなければ2,3ヵ月は掲載され続けます。
  • マイページを開設すれば、事務所に居ながらにして新規求人や更新もできます。とても便利です。
  • 助成金が受けられることもあります。

しかし、

とはいえ、ハローワークに掲載されている会社は、求職者からすると信頼性があるようです。「ハローワークに掲載できるぐらいだから、変な会社ではないだろう」と。

民間の求人会社

民間の求人会社は、法律に触れない程度であれば表現は比較的自由で、しかも急な依頼に対応してくれるので助かります。

しかし、料金は月10万円以上でしょうか? 採用できてもできなくても。経済的に痛いですね。

人材紹介会社

プロフェッショナルな人材が欲しい場合は、人材紹介会社に依頼するケースもありますが、料金は高額です。採用者の年収の20%以上でしょうか。

すぐに辞められてしまっても、全額は戻ってきません(契約内容による)。

まとめ

以上のようにお金や労力がかかります。
定着してくれるに越したことはありませんね。

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