「軽視されやすい就業規則」をアップしました! 20240620

ハラスメントがある組織の末路

嫌になりますハラスメント

ここ最近のテレビをにぎわせている、トップのパワハラ・セクハラ問題ですが、その内容は本当にひどいものですね。『こんな人、本当にいるんだ!?』と信じられない思いです。

このような人たちは氷山の一角で、まだまだたくさんいると思います。
特に、上司のパワハラ言動については、よく相談を受けるからです。

当の本人は、マヒしているのか、自分がパワハラをしているとは考えてもいないケースが多いので、可能であれば、徒党を組んで声を上げていただけたらなと個人的には思います。

パワハラ体質の組織の特徴

パワハラ体質の会社の特徴を思い浮かべてみると、

  • 労使のコミュニケーションがほとんど無い
    (上司の一方的なコミュニケーションならある)
  • 上司が昔の価値観を押し付ける
  • 感情的に怒鳴る、長々と説教する、犯人探しをする、責める

このような体質、風土が根底にあります。
そして、その体質や風土は、トップが作ってきたものです。

その末路

その結果どうなるかというと、

  • 人の定着が悪くなる
  • 徒党を組まれて反抗される・退職される
  • 精神疾患を患う人が出てくる

最後に

職場といえども、相手は、自分と同じ1人の人間です。
職場では役割やスキルが異なるだけであって、1人の人間として尊重されるのは当然のことです。
そう思えば、相手を怒鳴ったり、さげすんだり馬鹿にしたりすることはできないはずです。


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