「やる気がある人を採用したいのであれば」をアップしました! 20240711

面接時に不信感を持たれる対応

面接時の不安

就活中の人から相談を受けることがたまにあります。
ほとんどの人が、次のようなモヤモヤを抱えているようです。

 たとえば、

  • まだ労働条件の話もしていないのに、「〇〇日から来てください」と言われた。
    「そんなに人手不足なの?」「もしかしてブラック?」
  • 時給や交通費の説明がない。
    「ちゃんと給料は払ってもらえるのだろうか・・。」

といったような不安です。

最初に不信感を持たれると

このように、スタート時点から不信感を持たれると、
何かあったらさっさと辞めよう」と、腰掛ならぬ、逃げ腰体制になるようです。

これは、本人だけが悪いのではなく、
不信感を持たれるような対応をしている会社側にも問題があるのかもしれません。

ただでさえ不安を抱いている新入社員には、丁寧すぎるぐらいの対応でちょうどいいと思います。
仕事や人間関係に慣れるまでは。

また、一律に「最近の新人は」と批判や否定はしないようにしましょう。
すぐに辞めてしまいます。「やはり、ブラックだったか」と。

まとめ

会社側は、求職者や新入社員がまずは安心できるように、相手の立場に立った対応をしましょう。
そうすれば、採用やその後の定着につながります。

今のやり方がうまく行っていない場合は、社歴の浅い社員たちに意見を聴いてみると新しい発見があるかもしれませんね。

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