人材育成 定着率が悪いと起こる影響 その3 いくら教育をしても振出しに戻る 会社の業績が向上しない前回、前々回の続きです。人が定着しないということは、いくら教育をしても振出しに戻るので、従業員全体のレベルがそこで頭打ちになり、会社のレベルも頭打ち。これでは、業績は向上しません。会社の利益を生み出すのが労働者である以... 2023.06.29 人材育成
人材育成 定着率が悪いと起こる影響 その2 目に見えないコストがかかる 前回の続きです。定着率が悪いと起こる影響 その2目に見えないコストがかかるたとえば、募集、面接、選考採用に、担当者の貴重な時間が取られる。この時間を基幹業務に充てていれば、生産性は上がっていた引継時の人件費は2倍その後の教育コストもかかる。... 2023.06.28 人材育成
求人・採用 定着率が悪いと起こる影響 その1 求人にお金や労力がかかる 人がしょっちゅう辞める会社ですと、そのたびに求人を出すことになり、お金や労力がかかります。求人を出す方法は以下の通りです。ハローワークハローワークでの求人は無料です。取り下げなければ2,3ヵ月は掲載され続けます。マイページを開設すれば、事務... 2023.06.27 求人・採用
人間関係 従業員とうまくいっていない人がよくやる過ち 「うちは従業員とうまくいっていない」と思える場合、労使トラブルの種がくすぶっていると思った方がいいです。ちょっとしたことがきっかけで暴発する恐れがあります。社長さんにいろいろお話を聞いてみると、従業員に問題があるケース、社長さん側に問題があ... 2023.06.23 人間関係
労務管理 初めて人を雇う⑦ -基本給の決め方その2- 簡単なキャリアパスを設計する 私は、初めて従業員を雇う前に、ざっくりとしたキャリアパスを作りました。それは表形式のもので、縦軸は1級、2級、、という等級で、横軸は等級ごとの「仕事内容」「求められる能力やスキル」「標準年数」そして「基本給額」で構成されています。このような... 2023.06.17 労務管理
労務管理 初めて人を雇う⑦ -基本給の決め方- 基本給は一度決めたら、本人の同意がない限り、下げることはできません(原則)。同意があったとしても、本人のモチベーションは間違いなく下がりますので、最初の基本給は慎重に決めることをお勧めします。まれに、社長さん自身が勤務時代は安月給だったので... 2023.06.15 労務管理
社会保険・労働保険 社会保険2以上 複数の法人の代表や常勤取締役になっている人 社長さんで多いのが、複数の法人の代表や常勤取締役になっているパターンです。たとえば、A法人で代表取締役として報酬をもらい、B法人でも代表取締役として報酬をもらっているといったケースが多いでしょうか。その場合、A社、B社の両方で社会保険に加入... 2023.06.13 社会保険・労働保険
労務管理 初めて人を雇う⑥ -年次有給休暇その2- 取得ルール ここからは、年次有給休暇を取得させるルールを決めていきます。1.取得方法法的には、年休は「事前」に請求すれば取得できるとされています。とはいっても、いきなり前日に言われて交替要員がおらずお客さんに迷惑をかけてしまう事態も考えられますので、た... 2023.06.08 労務管理
労務管理 初めて人を雇う⑥ -年次有給休暇その1- 人材定着 勤続6カ月経過し、かつ8割以上出勤していれば、従業員に年次有給休暇権が発生します。数年前までは、「うちには年休はないから」と強気に言う社長さんは結構いましたが、今はほとんどいません。逆に、年休が取りやすい職場であることを求人でアピールしたり... 2023.06.02 労務管理
労務管理 初めて人を雇う⑤ -休憩時間- 休憩時間は、労働時間が、6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は60分以上必要ですそのほかにも、休憩時間は、みんな一斉に与えます。ただし、商業、接客娯楽業等の一部の業種や労使協定を結んだ場合は、交替に与えてもOKです休憩時間は自... 2023.05.30 労務管理
社会保険・労働保険 扶養の範囲内で働く方が得? 開業当初、結婚前の若い女性からこんなことを聞かれました。「扶養の範囲内で働く方が得ですよね?」と。私も過去、扶養の範囲内で働いていた経験があります。所得税なら103万円、社会保険なら130万円という壁があり、その壁を超えると自分にも所得税が... 2023.05.29 社会保険・労働保険
社労士全般 年齢とともに働き方も変える 約20年前、社労士試験受験生のときに通っていた某資格学校でのことです。講師は、開業している社労士の方でした。その講師の方は勉強以外のこともいろいろと話して下さったのですが、その中で今でも覚えているのは「勉強しすぎて死ぬことはない」という言葉... 2023.05.27 社労士全般
労務管理 初めて人を雇う④ -トラブルになりやすいところ- 「休日と労働時間」という話になると、途端にアレルギー反応が出る社長さんは多いです。なぜなら、ここは割増賃金に直結するところだからです。原則、休日は最低週1日、労働時間は1日8時間、週40時間以内です。(参考資料)まずは、この大枠を押さえてい... 2023.05.26 労務管理
労務管理 初めて人を雇う③ -契約期間- トラブルを回避 初めて人を雇う場合、労働条件をある程度決めておく必要があります。まずは「契約期間」です。たとえば6カ月毎の有期契約(フルタイム・パート)にするか、正社員(無期契約・フルタイム)にするかなどです。ここはさまざまです。知り合いの人を雇う場合は、... 2023.05.23 労務管理
労務管理 初めて人を雇う② -働かせ方と保険- 人を雇う場合、まずは「どのような仕事」を「どの程度任せるのか」を決めます。ここが決まれば、1日何時間、週何日ぐらい働いてもらいたいかが決まります。それによって、雇用保険、健康保険、厚生年金保険への加入の有無が決まります。ここは選択の余地はな... 2023.05.22 労務管理