「軽視されやすい就業規則」をアップしました! 20240620

定着率が悪いと起こる影響 その3 いくら教育をしても振出しに戻る

会社の業績が向上しない

前回前々回の続きです。

人が定着しないということは、いくら教育をしても振出しに戻るので、従業員全体のレベルがそこで頭打ちになり、会社のレベルも頭打ち。これでは、業績は向上しません。

会社の利益を生み出すのが労働者である以上、人材育成に力を入れることが、回り道のようでいて一番の近道なのかもしれません。

そして、そのツールである評価制度や賃金制度、安心して働ける環境を整える等の工夫が必要になってきます。

しかし、言うは易く、行なうは難し。ギリギリの人員で業務を回している中小企業にとっては、やはり難しいことだと思います。中小企業は人が定着しないと言われる所以の一つかもしれません。

しかし、やり方はいくらでもあります。

「この会社で働くのが楽しい!」
「この会社で長く働きたい!」

と従業員が自慢する会社を作り上げるのを目標にすると、すべてがうまく回っていくような気がします。

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