「軽視されやすい就業規則」をアップしました! 20240620

資格手当に思う

資格手当の一般的な内容

資格手当の種類や内容は、業界や会社、職種によってさまざまです。
たとえば、

  • 資格を持っているだけで手当が支給されるケースもあれば、
  • 資格があり、かつその業務に従事している場合に支給されるケースもあります。

資格手当の問題点

確かに資格は持っているし、その業務もしているが、
そもそも、その人の実務能力が、その資格を持っていない人よりも劣るので、
資格手当を減額または払いたくない、といったご相談もよくあります。

対応策

対応策としましては、

  • そういうリスクも含めた規定にしておく。
    たとえば、「こういう場合は、支給しないことがある」みたいな感じです。
  • 資格手当は支給するが、実務能力アップのためにマンツーマンで指導する。その結果によってまた対応を変えていく(ケースバイケース対応)。

といった感じでしょうか。

いろいろなケースがあるので、悩みはつきませんね。
顧問社労士と相談しながら、一つ一つ対応していかれるのがいいかと思います。

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