「職場がもめる原因 ルールがない・守られていない」をアップしました! 20240610

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最低賃金39円~41円の引き上げ!?

今年度の最低賃金の目安が公表されています。 私が所属する埼玉県は、41円のアップのようです。ここ数年ですごいアップ率です。 3年前に、とある会社さんで賃金テーブルを作成しました。 その当時の最低賃金を1等級のスタートとしていましたが、今年度...
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給料に対する不満が出たら2 話を聴く

社長さんと話をしていると、いい意味でも悪い意味でも従業員の評価の話になります。そして「そのことを従業員さんに直接伝えていますか?」と聞くと、「伝えている」と答える社長さんはほぼ0です。従業員の立場に立つと、自分がどう思われているのかすごく気...
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給料に対する不満1 認められていない

給料に対して不満が出たら、その本当の不満は「自分は正当に認められていない」ということかもしれません。教育することを怠けていませんか? 
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賃金はシンプルイズベスト

賃金体系は簡単な方が運用しやすく、かつ給与計算ミスがなくなります。また、単純明快な方が、従業員に不信感を持たれません。 とてもこだわりの強い社長さんは、部下への評価をダイレクトに賃金に反映させたいと、手当をしょっちゅう増やしたり、手当の運用...
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賃金のデジタル払いが始まります

令和5年4月1日から、賃金のデジタル払いがいよいよ始まります。 賃金は原則は現金払い(労働基準法)です。ただし、本人の同意があれば銀行振込もOKとなっていますが、そこにペイなどのキャッシュレス決済が加わるといったイメージです。 使用者側の意...
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会社を守る 法律を知りその法律に合わせて会社を変えていく

どの業界にも、あまり質のよろしくない人というのはいるものです。たとえば、一定の業界を転々とし、退職後に「未払い残業代があるはず!」と、とある団体を使って訴えてくる、などでしょうか。 退職するたびに紛争を起こすので、ある筋から「またあの人か」...
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残業計算 間違いだらけ③ 時間単価の出し方

前回のブログ 残業代の計算でよく見る間違いは、時間単価の出し方です。よくあるのは、基本給と一部の手当しか残業代の対象にしていないケースです。 労働局のリーフレットにもありますが、「通勤手当」や「家族手当」などの一部の手当は残業代計算から除外...
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残業計算 間違いだらけ② 「労働時間」の間違い

前回のブログ 給与計算間違いでまず思い浮かぶのは、時間単価を計算する際に使う「労働時間」の間違いです。 ざっくりいうと、その会社の1年間の労働時間の合計を12で割った月平均労働時間を使って残業代を計算するのですが、適当な数字を使っているケー...
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残業計算 間違いだらけ① 労働基準法

残業代を法律通りに計算している会社さんに出会ったことは0です。それだけ、正しく給与計算をするというのは難しいことなのでしょう。
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賃金にこだわりすぎるとミスが多くなる

賃金の支払い方にこだわりすぎると、給与計算が複雑になり、ミスが多くなります。 たとえば、 「1分たりとも会社側は損したくない」という考え方 通勤手当は一番低額になる方法で支払う(今月は定期または普通乗車券のどちらが低いかを毎月チェックさせて...
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月給の最低賃金

最低賃金が変更になる今の時期は、各顧問先で新最低賃金を下回る人がいないかどうかをチェックします。会社さんによっては、毎回チェックしています(;´・ω・) 時給の場合は一目瞭然ですが、月給の場合は具体的に計算しないと見えてこない為、労働基準監...
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令和4年度の最低賃金

いよいよ、とうとう、最低賃金がまたまた上がります。 従業員をたくさん雇用している会社さんは、ボディーブローのように効いてきますね、人件費。基本給、残業代、労働保険料、社会保険料・・・。 また、扶養の範囲内で働いているパートさんは、賃金が上が...
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基本給を勝手に下げる それ違法です

ネット情報の影響で今はだいぶ減ったように思いますが、それでもたまに、従業員の基本給や手当を、本人の同意なく、勝手に下げる会社さんに出会うことがあります。 社長さんにもお考えがあるとは思いますが、従業員にも生活があります。また、約束(労働契約...
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資格手当に思う

資格手当の一般的な内容 資格手当の種類や内容は、業界や会社、職種によってさまざまです。たとえば、 資格を持っているだけで手当が支給されるケースもあれば、 資格があり、かつその業務に従事している場合に支給されるケースもあります。 資格手当の問...
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令和5年の4月1日から割増賃金率がいよいよ50%に

中小企業の場合、令和5年の4月1日から、いよいよ月60時間を超える時間外労働の割増賃金率が、25%から50%に引き上げられます。 詳細は リーフレット もし、月の残業時間が60時間を超えている会社さんは、「まだ先じゃん」と思わず、直ちに業務...
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