「軽視されやすい就業規則」をアップしました! 20240620

問題社員への対応

よくあるお悩み

よく聞くお悩みで多いのは、困った従業員に対する扱い方です。

たとえば

相談者
相談者

部下がかくかくしかじかで、ほんと、困っちゃう。

社労士
社労士

注意や指導は、どのようにされましたか?

相談者
相談者

いえ、特にはなにもしていません。相手は大人だし、言わなくてもわかるでしょう。

社労士
社労士

・・・?

相談者
相談者

早く辞めてもらいたいんですけど、解雇することはできますか?

社労士
社労士

・・・

社労士
社労士

このように、きちんと注意指導ができていない会社さんは多いです。

結論

このまま放っておいたら、そのうち大事件に発展します。

口頭で注意するのはもちろんのこと、書面で注意指導することは、裁判になった時の証拠になるだけでなく、相手に対するプレッシャーにもなります。

会社は本気だ。このままだとやばい。

そう思わせる効果があります。それが抑止力にもなります。

問題社員は放っておかず、直ちに注意指導をし、改善されたかどうかを定期的に評価し、その記録を残しましょう! 必ずです。

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