社会保険・労働保険

令和7年度の保険料額表(協会けんぽ令和7年3月分より)が公表されました

協会けんぽの令和7年度保険料額表(令和7年3月分~)が公表されました。埼玉県の料率に加え、全国の都道府県別保険料率表へのリンク、前年からの改定ポイントを埼玉県熊谷市の社労士 竹内由美子が解説。
社会保険・労働保険

育児休業給付の延長が厳しくなる 令和7年4月より

育児休業給付金の延長(改正)令和7年4月より、保育所等に入れず、育児休業を延長する場合の「給付金の延長手続き」が厳しくなるようです。リーフレットはこちらです↓これまでは、「保育園等に入所を申し込んだ」「しかし入所できなかった」ということがわ...
社会保険・労働保険

離職票をマイナポータルで受取る 令和7年1月より

令和7年1月より、離職票がマイナポータルで受け取れるようになりました。保険証につづいて離職票もマイナポータルで受け取れるのは、社労士としては、離職票の印刷や郵送の手間が省けますので嬉しい限りです。リーフレットです↓
トラブル対応と働き方の知恵

トラブルになりそうな新入社員/「最初の3日」で決まる信頼関係のつくり方

新入社員トラブルの多くは「最初の3日」で防げます。社労士が現場で見た実例を交え、面接・入社・指導の3ステップで信頼関係を築く方法を、埼玉県熊谷市の社労士がくわしく解説します。
マネジメント編

Q. 残業は許可制にしたほうがいいのでしょうか?

残業が減らない原因は、誰が何のために残業しているかが見えていないことかもしれません。残業を個人判断に任せない「許可制」の仕組みと、申請・承認・事後報告の具体的な運用方法、導入時の注意点を、埼玉県熊谷市の社労士がQ&A形式で解説します。
マネジメント編

Q. 残業が当たり前になっている職場です。何から見直すべきですか?

残業が当たり前になっている職場では、「忙しいから残業する」のではなく、残業が習慣化しているケースが少なくありません。必要な残業と習慣の残業をどう切り分けるか、ノー残業デーの活用や注意点とあわせて、埼玉県熊谷市の社労士がQ&A形式で解説します。
人材育成と職場づくり

なんでも自分で抱え込む上司が組織を止める

上司が仕事を抱え込み、部下が育たない——その原因は「任せ方」を知らないことにあります。小さな委譲から始める具体的ステップと、組織が改善すべき仕組みづくりを解説。上司も部下も無理なく成長できる職場の作り方を埼玉県熊谷市の社労士がご紹介します。
トラブル対応と働き方の知恵

賃金のデジタル払いの導入 -会社側の手続き-

以下のリーフレットでは、賃金のデジタル払いを導入する際の会社側がするべき手続きの流れ等が記載されています。【使用主向け】賃金のデジタル払いを導入するにあたって必要な手続き (mhlw.go.jp)面倒くさいからと、導入を検討される会社さんは...
職場の人間関係と指導

職場で悪口・不平不満を言いふらす人への正しい対応方法

悪口ばかり言う社員に悩んでいませんか?放置は職場崩壊の引き金に。会社や仲間を守るためにできること、対応ステップを具体的に解説します。
マネジメント編

Q. 社員が指示待ちになってしまいます。なぜ自分で考えて動かないのでしょうか?

社員が指示待ちになってしまうのは、能力不足ではありません。実は社長の無意識な関わり方が、社員の思考停止を招いているケースが多くあります。埼玉県熊谷市の社労士が現場で見てきた、指示待ちを生む本当の原因と改善のヒントを、埼玉県熊解説します。
社長の心とリーダーシップ

社員がついていく社長、離れていく社長/法違反から学ぶ信頼の築き方

法違反を指摘された後の社長の姿勢で会社の未来は変わります。放置すれば不信感、改善すれば信頼に。前向きな社長がなぜ社員から好かれ、組織を強くできるのかを解説します。
人材育成と職場づくり

職場の身勝手な人を放置しない!秩序を守る具体的な対策

職場の秩序を乱す身勝手な社員への対応策を徹底解説。就業規則の整備や指導のポイント、改善を促す具体的方法まで、経営者・管理職必見の内容です。
社会保険・労働保険

マイナンバーカードが保険証に 令和6年12月2日

令和6年12月2日より現在の保険証は廃止 令和6年12月2日より、現在の保険証は廃止され、マイナンバーカード(マイナ保険証) を使うことになります。そこで、スムーズに移行できるように、令和6年9月より、被保険者・被扶養者の資格情報を確認する...
人材育成と職場づくり

やる気のある人が集まる会社/キャリアパスを面接でどう見せるか

やる気のある人材が採用できない原因は「将来が見えない」ことかもしれません。面接でキャリアパスをどう示せば、内定承諾率・定着率が上がるのか。中小企業の実例と具体的な使い方を、埼玉県熊谷市の社労士が解説します。
トラブル対応と働き方の知恵

歩合給にも割増賃金は必要/知らないと違法になる計算の落とし穴

歩合制でも残業代は不要と思っていませんか?実は歩合給にも割増賃金が必要です。この記事では、正しい計算方法と注意点を埼玉県熊谷市の社労士がわかりやすく解説します。
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